2009年7月30日木曜日

"The Land of The Lost"

[鑑賞日:6/11/09]

"The Land of The Lost"という、ウィル・フェレルのコメディ映画を見ました。
「俺たちニュースキャスター」とか、低次元バディ・ムービーがツボのウィル・ファレルの映画は好きだけど、これは退屈でした。

ウィル・フェレル扮する「量子古生物学者」のマーシャル博士が、時空を超えて、パラレルワールドへタイムワープできる機械を発明して、恐竜や類人猿やトカゲ人がいる原始時代の生物相の世界にワープしてしまうという物語。

2月にサンタに遊びに来たときにポスターを観て、「お、ハリーハウゼン映画のオマージュか!?」と期待していたのだけど、古典怪獣映画への愛情みたいのは感じられませんでした。昔の、安っぽい特撮で有名なTVシリーズが元になっているそうで、納得。その手のクリーチャーは着ぐるみだろうし、合成の安っぽさなどを強調した演出はそのせいだったのね。

日本では、『マーシャル博士の恐竜ランド』という題で、9月公開が早々に決まったもよう。こんなのがすぐ公開されるのに、「コラライン」がいまだに未定なんて、なっとくできなーい。

だって、"Today"ショウのマット・ラウアーネタなんて、日本人が見たっておもしろくもなんともないし、元になった番組だって知らないでしょうに。

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