2009年8月1日土曜日

"G-FORCE"「スパイアニマル・Gフォース」

CG製のギニーピッグたちが大活躍するディズニー映画。ワトソンヴィルまで3D上映版を観にいきました。

FBIをスポンサーに、発明家のベンは密かに小動物をスパイに仕立てる訓練を施していました。FBIのお偉方に成果を見せるため、とあるハイテク富豪の豪邸へ忍びこませて、世界を破滅させる陰謀の情報を入手するのですが、情報を収めたPDAにウィルスが仕込まれており、結果は不首尾に。お偉方はチーム解散を命じます。

まー筋はどうでもいいんですが、CGというか、CGで作られたキャラクターと、実写部分の合成がものすごく上手くできていて、まったく違和感がなかったのが脅威的。ギニーピッグの毛並みも、とってもリアル。かわいかった〜。スティーヴ・ブシェミが声を当てているハムスターが途中で出てくるんですが、そいつが一番かわいかった。ウサギが出て来なくて残念。そのせいというわけでもないけど、途中で飽きちゃった。

もとネタは、絶対これでしょう。


これ、製作がブラッカイマーのせいもあり、かなり大々的に宣伝していました。公開前、街中や映画館に貼られたポスターに、ちびっこ達がうれしそーに寄っていくのを見て、「こりゃ当たるな」と思いました。ブラッカイマーの「お買いもの中毒な私」の中にも、ポスター貼ってあったから。商魂たくましーい。

ベン博士の役を、「The Hangover(ハングオーバー)」のザック・ガリフィアナキスが演じてます。
富豪役のビル・ナイ、あまり出て来ないんだけど、おもしろかった〜。ちょっと"The Bullet Man"で英語版鉄男を演じたエリックに感じが似てました。彼が年取ったらビル・ナイみたくなりそう。

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