2010年5月29日土曜日

Prince of Persia: The Sands of Time「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」


日本とは、ほぼ同時公開のようですね。

見どころは、ゲームを踏襲したような、主人公のアクション。
ストーリーの方も、「ダスタンは魔法の短剣を手に入れた」みたいな字幕が見えるようでした(^_^)。


全シーンクライマックス!! みたいな内容には疲れちゃいましたが、それだけに、たっぷり満足できました。ヒーローを、強面タイプではないジェイク・ギレンホールが演じていたも、新鮮だったと思います。ジミー・ファロンの番組に出たとき、子どもの頃いたずらが過ぎて出入り禁止になってしまったモールに、この映画の大きなポスターが飾られて、「やっと禁止令が解けた」と喜んでました(^_^)。

ヒロイン像が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロイン像とそっくりなんですが、ブラッカイマーの趣味なんでしょうか(^_^;)。砂漠のまっただ中でそんなに大口あけてまくしたてたら喉がかわいたり砂埃が入ったりして大変じゃないですか?

アルフレッド・モリーナは、相変わらず多羅尾坂内バリの化けっぷりでした。

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