2011年6月28日火曜日

"X-MEN: FIRST CLAS"『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

XーMENシリーズ、割と好きです。
マシュー・ボーン監督の本作も、なかなか面白かったです。

ビーストが、「W3」のノッコ並みに、たった一人でスーパーメカを瞬時に作っちゃうとか、手抜き過ぎるところがちょっと興ざめさせられたけれど。設計はビーストがして、実際の組み立ては金属を操れるマグニートーがするとかしたら、面白くできたのではないでしょうか。地味過ぎるかな。

ニコラス・ホルトがミスキャスト、という批評をどこかで読んだけど、悪者一味の竜巻くんの方が、よっぽど浮いていた気がします(^_^;)。敵のミュータントは強者ぞろいなのに、チャールズがリクルートする若者ミュータントたちは、ヘタレぞろいで、訓練してもやっぱり大して使い道がなさそうなところがいいですね。私が一番面白かったのは、エンジェルと超音波くんの戦い。昔の怪獣映画とか、妖怪がいっぱい出てくる大映の映画とか、なんかそんな感じで、もっとこの路線のミュータントたちの戦いを見たいです!

それにしても、前作のストライカーにしても、今回のケビン・ベーコンにしても、相当なサディスト。「XーMEN」シリーズ、サディズム度高し。そもそも制服がボンデージだ。

この映画の最大の欠点は、イアン・マッケランが出てこないことかな(^_^)。

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