2011年9月26日月曜日

"Our Idiot Brother"

ポスターの脳天気ぶりにつられて、フラフラと観にいってしまいました。あまり情報を仕入れていなくて、「こんな映画がみたいな」「こんな映画だったらいいな」と思いながら観にいった映画が、期待を裏切らないでくれると、うれしくなります。

ネッド(ポール・ラッド)は、フリーマーケットで有機野菜を売っていたところ、警官にはめられて麻薬密売の廉で刑務所に入れられてしまう。模範囚として刑期の半分の4ヶ月で出所すると、彼女はほかの男を作っていた。せめて犬のウィリー・ネルソンだけでも連れていこうとするが、「これは私の犬よ!」と断られてしまう。しかたなく、母親の家や、三人の妹たちの家を転々とするが、バカがつくほど正直なネッドは、その気はないのに妹たちの生活をかき乱してしまうのだった。

2011年9月20日火曜日

"Drive"

収穫の秋というには早いけれど、先週観た"contagion"と続けて、面白い映画に恵まれてほくほく(その前の"Apolo 18"はダメダメだったけど…)。"Drive"は、公開直前・直後に「かなり凄い」という評判がチラホラ聞こえ、観てみたのですが、正解でした。今、一番ホットな作品かもしれません。

ライアン・ゴズリング扮する主人公は、表はハリウッド映画のカーアクション専門スタントマン、裏は犯罪者が犯行現場から逃走する際のドライバーの請負仕事をしています。ところが、同じアパートに住む母子に情をうつしたことから、運命の歯車が大きく狂い始め————。