2017年1月23日月曜日

"Elle"『エル』

ゴールデングローブ賞の外国語映画賞と女優賞(イザベル・ユペール)を射止めた、ヴァーホーヴェン監督作品。式ではヴァーホーヴェンの、ユペールへの感謝ぶりがたいへん印象的でした。

二つもGG賞をもらうなんて、ヴァーホーヴェンの新境地映画か? と思いましたが、安心してください、やっぱりヴァーホーヴェン映画でした。『危険な愛』からこの監督は結構賞をもらっていますが、どのへんが評価されるのか、いまだにさっぱりです(^_^;)。そしてわかりたいとも思わないよ(^_^)

小さな映画館はお年寄りで満員でびっくりしました。彼らはなぜこの映画を観に来たんだろう(聞いてみればよかったかも)。そして結構笑っていた(げげ)。

私の場合、ヴァーホーヴェンの映画と聞くと観なければならないという義務感にかられるのは、ルトガー・ハウアーを発掘した人だからという理由です(ふたりはオランダ人)。


でもイザベル・ユペールがすごかったのは分かりました。

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