2018年8月25日土曜日

"MEG" 『MEG ザ・モンスター』

⭐️⭐️

最初のうち、カメラワークとcheesy過ぎる音楽が気になって映画に集中できませんでした。
カメラが動きすぎるし、アップ多過ぎ。コリン・ファースの顔ででもない限り、あんなにクローズアップばかりでは辟易してしまいます。

最初にサメを仕留めたところでもう満足しちゃったのですが、あと半分ありました。

主人公があんまり活躍しなかったような? でもクロールがすごくうまかったです。

ちびっ子がかわいかったです。

これもタートルトーブっていう監督だ。

@Cinema9 MoviePass

"Puzzle"

⭐️⭐️⭐️⭐️

夫とふたりの息子のいる平凡な主婦、アグネス(ケリー・マクドナルド)が主人公の物語。
2010年のアルゼンチン映画 “Rompecabezas”を、マーク・タートルトーブ監督がリメイクした作品です。

冒頭、アグネスがパーティに備えて家を整える様子が映り、やがてパーティが始まり、夫のルイやゲストが楽しく過ごすなか、アグネスはひとり、給仕や片づけもので忙しそう。そのうちアグネスはケーキを出して、ろうそくを差して、リビングに持っていきます。そして、ろうそくを吹き消す。
自分の誕生日パーティーだったんですねー。

2018年8月3日金曜日

"Ant-Man and the Wasp"『アントマン&ワスプ』……&MoviePass


⭐️⭐️⭐️

舞台であるサンフランシスコが、1作目よりたくさんフィーチャーされていました。
坂の町であるところや、名所(くねくね坂のロンバートストリート、フィッシャーマンズワーフ)も、うまく使われています。

最後の方、アントマンがすっげーでっかくなっちゃうんですが、サンフランシスコは、なんだか巨大怪獣に好かれる町ですね。ハリーハウゼンのタコにはじまり、最近だとゴジラとか、リーズ・ウェザースプーンが声を当ててた女性がでっかくなっちゃうアニメーションとか。

ポール・ラッドのアントマンと、娘の関係も自然な感じで好きです。これはポール・ラッドの演技力か、娘役の演技力か、演出力か、その全部のおかげか。

黒髪のボブヘアは、誰もが似合うわけではないのを教えてくれた1作目ですが、今回はホープ(エバンジェリン・リリー)がボブヘアやめてくれててホッ。もう自分を偽らなくてよくなりましたからね。

マイケル・ダグラスの奥さん役は、設定上、若いままでもよかったと思うのですが、それだと現実と微妙にシンクロしてしまうので、普通に年を取っていただいたのでしょうかね。

クレジットの途中で出ようとしたら、掃除係の人が、「最後におまけがある」と教えてくれたので、待ってたら、確かにありました。どうでもいいユーモラスな1カットだったけど、おかげで一番印象に残ったシーンになっちゃったよ。😅

アントマン、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出てたんですね。それで自宅内逮捕されてたのか。

WIREDのコラムの、
『ワスプ(と、ちょっとだけがんばるアントマン)』という別タイトル案が面白かったです。
https://wired.jp/2018/08/02/wasp-marvel-heroines/

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1作目をオンラインで観て、さあ2作目を観に行くべ、と思ったら、MoviePassが全映画全滅。




翌日には治り、ついでに悪魔のサーチャージもとれてたので、ホッとして観に行ったら、おまけにポップコーンもくれました。その前の『マンマ・ミーア2』でもくれたばかりなので、2回連続ポップコーンつき。やったー。

でも来月あたりからMoviePassは値上がりするというので、潮時かな。
短い命だろうとは思ってたので、それまでバンバン映画を観ておきたかったのだけど、半年ばかり、仕事で身動きとれなくなっちゃってて😢

ところでそのあと2作ほど映画館で別の映画観たのに、いまだに一日中頭の中がABBAです。
恐るべし……。やっぱりサノスを倒せるのはABBAなのか。