2019年5月10日金曜日

"Pokémon Detective Pikachu"『名探偵ピカチュウ』

⭐️

サンタクルーズでは一番はじめの回に観に行きました。でもCMでやってたオマケをもらえなかった......😿 お客さんの入りは、小さめのスクリーンで半分ぐらい。中学生ぐらいの友だち同士で来てた男の子が興奮して、はじまるときポケモンの歌を歌って、館内で受けていました。

ピカチュウかわいかった。
ポケモンの次くらいにガーディがフサフサでかわいかったですね。
ふしぎダネがわさわさ出てくるところでは、ボールを投げたくなっちゃいました。

映画観たあと、もとになったゲームのレビュー動画を少し見たら、なかなか忠実にストーリーをなぞっていたっぽいですね。

『ソニック』の予告編をやっていたのですが、デザイン問題をのぞけば、きっと『名探偵ピカチュウ』よりずっとおもしろそうです。

ところで、アメリカって今の時期の映画を「サマームービー」って形容するのを学びました。春はどこへいった。


劇場でかかっていた
『アングリーバード2』の予告編。
ケーキが......のとこころで、
「ああっ!」と思わず
声に出しただんなは食いしん坊

2019年5月4日土曜日

"AVENGERS: ENDGAME"『アベンジャーズ/エンドゲーム』

⭐️⭐️

『アベンジャーズ』観ました!

 来週からネタバレ解禁というので、まあ誰が死んだかすでに知っちゃってはいたんですが、その前にと思って。

 数席となりの女の子(小1、2ぐらいかな? パパ連れ)の反応が素直でよかったです。ババーンてヒーローたちが現れたときに喜んだり、とりわけキャプテン・マーベルが登場したときには手を叩いてうれしがっていて、かわいかった。😄 ちっちゃい女の子もこういう映画にコーフンするんだなあ。結構通で、ヒーローの父親みたいな地味な脇役まで把握してて「あっ、○○だ!」って反応していました。

真田広之のシーンだけ、ひどくcheesyで、どうしちゃったのかな。真田さんが大根に見えてしまうぐらい(もちろん違うのに)演出がひどかった。せっかく東京に雨を降らすという演出をしていたのに。

アントマンがタコス食べてる(食べてない、とだんなのつっこみあり)シーンが一番印象に残りました。(アントマンファン)。あんがい食べ物を食べるシーンが多いですよね、このシリーズ。淀川さんが喜びそうです。

2019年5月3日金曜日

"Penguins"

⭐️⭐️⭐️

ディズニーの動物ドキュメンタリー。
アデリーペンギン、スティーブの物語。

スティーブは、群れからはぐれて間違えてコウテイペンギンの群れに迷いこみ、コウペンのヒナに追われたり、巣作りの石をみんなにとられまくったり、またまたうっかりゾウアザラシの群れに迷いこんじゃったり、わーいって海で泳いでて、仲間がオルカに襲われてるのにも気がつかなかったり、すごくとっぽいというか、ユニーク。アデリーペンギンなんてどれも同じなのに、識別表もつけないで、スタッフはよくスティーブを見分けられるなと不思議に思いますが、マイペースなやつだからわかりやすいのかな。だんなは、複数のペンギンを使ってるんだというけれど。

ドジでまぬけなカメ(死語)なスティーブですが、奇跡的に、超すてきなパートナーと出逢えます。交代で卵をあたため、二羽のヒナが無事に生まれ、せっせと口移しでえさを与えて、子育て、子育て。たまに、ヒナには飲みこめないほど大きなえさを与えちゃって、うげってもどしちゃったりも。だれにも教えられていないのに、卵を交代で温めたり、口移しでえさをあげたり、すごいなあと思います。自分もそうやって育てられたこと、ちゃんと本能が覚えているのだなあ。

ヒナが成長するにつれ、黒っぽいふわふわの毛がだんだんとれていって、最後は頭のあたりだけになるのがおもしろかったです。

スティーブが、画面の右から左へ、氷の上をただよちよち歩いていき、それでタイトルの"Penguins"が後を追うように出てくるところが、いちばんよかったです。

ペンギンも、つるん、て氷で足をすべらせちゃったりするんだなあ。ときどき腹ばいになってすべるのもかわいい。

スティーブの声は、『ハングオーバー!』のエド・ヘルムズ。

四月の何日かがペンギンの日だったんですが、なんとなく観に行くの出遅れちゃった。スティーブみたいね。世間様は『アベンジャーズ』に群らがっている。

なんで「スティーブ」っていう名前にしたのかな?


予告編


そういえば、本編前に、"Face to Grace"というインタビューシリーズの、ソフィア・コッポラの回がオマケでついていました。(リンク先で観られます)
同シリーズではアンセル・エルゴートとかアナ・ウィンターとかあります。同じサイトで観られます。インタビュアーのグレース・コディントンは、元モデルで今はヴォーグのクリエイティブ・ディレクターをしている方だそうです。

2019年4月24日水曜日

"Okko's Inn"『若おかみは小学生!』

⭐️⭐️

こちらもFathom枠にて。
子ども向けなのに、2日間の夜7時の回のみ上映で、ちょっとさみしいです。
観客も10人ぐらいいるかいないか。ちびっこの観客は楽しめたかな?

海外上映向けに、冒頭監督からのメッセージが、英語字幕つきで流れます。
しどろもどろなのが微笑ましいです。でもちょっと恥ずかしかった(日本人だから💦)。
やぼでもこういうのをつけないと、伝わりにくいと配給のGKIDSが判断したのだろうか。
それでもあえて、海外(北米)で上映する意味があると思ったということかしら。

小学生のおっこが祖母の経営する旅館で見習いをするという設定は、子どもに仕事をさせることには神経質なアメリカでは、抵抗があるかもしれないな。
学校で生徒に掃除させることさえ、問題外なお国柄だから......。

トラック事故の演出、よかったですね。あそこはもう一度観たいです。

ライバルの女の子、『Homodeus』を読んでいたんですが、日本版も?

2019年4月15日月曜日

"Missing Link"

⭐️⭐️⭐️

楽しい映画でした!

LAIKAの新作ストップモーション・アニメーション。
相変わらずCGと遜色のない画面作り。

お話もおもしろかったです。
イギリスの冒険家(ヒュー・ジャックマン)がアメリカ大陸でことばの話せるサスクワッチ(ザック・ガリファナキス)を発見し、彼(ミスター・リンク、またの名をスーザン)を伴い今度は雪男を求めてヒマラヤへ!

クボ』で子どもの喪失感を描く話は終わり、本作はおとなが主人公。その分のびのび、明るくはっちゃけていて、コマ撮りアニメ版『インディ・ジョーンズ』を目指したような趣です。それが裏目に出たのか、公開後三日間の興行成績が大コケ(LAIKA史上最低だった『クボ』の半分)だったのは、ターゲット層が明確じゃなかったのも一因ではと分析されています。評価はたいへんよいのですが。ストップモーション・アニメーション、じり貧気味で不安です。

声優はそのほか、エマ・トンプソン、スティーブン・フライ、ゾーイ・サルダナなど。

2019年4月12日金曜日

"The Man Who Killed Don Quixote"『ドン・キホーテを殺した男(原題)』

⭐️⭐️⭐️⭐️

拙訳『幻に終わった傑作映画たち』(サイモン・ブラウンド著、竹書房刊)でもとりあげたテリー・ギリアムの、ついに完成した〝未完成映画〟『ドン・キホーテを殺した男』を観てきました。

オペラなどの舞台劇をフィルムに収めた作品や、クラシック映画、アニメ映画などを中心に、1〜数回のみ映画館にかけるFATHOM Eventsという枠で、ただ1回のみの上映でした。どうしてFATHOMになったのか、今後通常形態での上映はあるのかは、わかりません。配給先が決まらなかったのかしら。でも、映画界の一大〝イベント〟には違いないから、ふさわしいといえばふさわしい?

2日前に確認したら、もう席がおおかた埋まっていて、前から二番目の端っこしかとれなかったのですが、ギリアムファンと一緒に、劇場でこの映画の完成形を観られた、それだけでよかった〜。

もし映画館で観られる機会があったら、もう絶対に観に行かれることをおすすめします。内容うんぬんとか、ギリアムファンうんぬん以前に......。なんというか、映画を愛するなら......。口はばったくて恐縮ですが。(あと劇場じゃないと、わたしのように集中力の怪しい人間は、わりと初めの方で休憩入れて、そのまま観なくなっちゃうおそれがありそうな、ややかったるい部分を感じるところがなきにしもあらずで......むにゃむにゃ)

最終的にドンキを演じているのはジョナサン・プライス。回り回って、『未来世紀ブラジル』の彼になったのですね。EWのインタビュー記事でギリアム監督がいっていますが、プライスが良い役者なのは知っているしよき友人でもあるけど、70の声を聞いて、やっとこの役にふさわしくなった、だから完成までに長い時間かかったのはそうなるべくしてなったんだ、とのことです。ただ鼻が通り過ぎているのがご不満で、特殊メイクのつけ鼻をつけたそうです。二時間半ほどの本編上映後、メイキング(『ロスト・イン・ラ・マンチャ』とは別の、今作のメイキング)が上映され、プライスがつけ鼻をつける様子も収められていました。メイキングを観ると、監督もスタッフもみんな楽しそうで、よかったなあ。衣装と美術だけでも観る価値100%。CDディスクをはっつけたお馬のきらきら衣装がグーです。監督をして、「どうすんのか見当もつかなかったのに、作っちゃうんだ」といわしめたアイディア衣装の数々。オスカーにノミネートされますように)

途中で、もし存命だったらこれは絶対ロビン・ウィリアムズに振っただろう、という役がありました。観たらああ、ときっとピンとくると思います。映画の最後に、ジョン・ハートとジャン・ロシュフォールに捧げていました。

サンチョ・パンサ&TVCMディレクター役のアダム・ドライバー、いろいろ受難に遭ってましたが、ギリアム映画にうまくはまっていました。アクの強さやけれんみがないから、どんな作品にも溶けこめるのかな。顔はいつみても不思議な顔だけどさ。ギリアムは、とっぽいところを気に入ったみたいです。

字幕のギャグとか、ちょくちょく挟まれるギャグにみんなと笑えてよかった。

ところで前述のインタビューはいろいろおもしろいことを監督がいっていて、トラブル続きの本作の撮影については、「神を信じない俺を神が嫌ってるから」だそうです。心臓発作を起こしてしまったあとは、どうも左目が見えなくなってしまったようです。💦 現在の状態はどうなのだろう。

そして、映画を撮り終えたあと気づいたのは、この映画は本当は何についてなのかというと、ドン・キホーテの映画じゃなくて、『モンティ・パイソンのホーリーグレイル』をスコットランドで撮影中に体験したことなんですってさ。

最後に、ドンキはあなたみたい、というインタビュアーのべたな質問に、「俺はサンチョ、映画がキホーテ」と答えていました。

それにしても、オーソン・ウェルズにしろ、セルジオ・レオー ネにしろ、どうしてフィルムメーカーは「ドン・キホーテ」をそんなにも映画化したくなるのでしょう? やっぱ、映画監督はサンチョだからなのか?

FATHOMで『若おかみは小学生』("Okko's Inn")やるみたいなので、観に行っちゃおうかな!
あと来週の"Octman"『吸盤男オクトマン』も気になるぞ。「寿司に食われるぞ〜!」というナレーションにみんな大笑い。若き日のリック・ベイカーが特殊メイク担当。

それより、実は未見の『ロスト・イン・ラ・マンチャ』観なきゃ。

4.10.2019 7PM

2019年4月10日水曜日

"Apollo 11"

⭐️⭐️⭐️

アポロ11号の月着陸を、打ち上げ当日から地球帰還まで、当時の映像と実況中継でつづるCNNのドキュメンタリーです。

臨場感がすばらしくて、観客も一緒に当時、ニュースで固唾を呑んで進行を見守ってる気持ちになれます。ぐいーんて宇宙を移動する前、地球や月の周回軌道を二周ばかり回ったんだね。

NASAの管制室、みごとに白人のおっさんばっかし。😄

マイク越しのやりとりがききとれなくてたいへんでした😢
当時もクリスピークリームのドーナッツがあったのね。
見物客が被っているキャップにスリットの入った帽子がいいなと思いました。
あと職員に案内されていた人はアシモフ?

2019年4月5日金曜日

"Shazam!"『シャザム!』

⭐️⭐️⭐️⭐️

おもしろかったです!

おとなになることがヒーロー、というストレートな理屈がとても建設的で前向きで、いままでのどのヒーローものよりくったくなく受け入れられて、もやもやすることなく観れました。

レディ・バードの、「いまのわたしが精一杯のわたしだったらどうする?」というセリフが、頭のなかにこだましたけれど、これは思春期前の子どもたち(ひとりをのぞいて)の話だからね。

これであと、怖くも存在感も何もない凡庸なCGクリーチャーたちが、ハリーハウゼンのダイナメーションだったらいうことないのになあ。ないものねだりでした。

先行上映にて。

2019年3月23日土曜日

"US"

⭐️⭐️⭐️

ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督のホラー第二弾。

この映画にはわたしの好きなものがふたつ登場します。

サンタクルーズとうさぎ。

2019年3月21日木曜日

"CAPTAIN MARVEL"『キャプテン・マーベル』

⭐️⭐️

田舎でかつての友人と会う場面、セミの声がずっとしているところがよかったです。

ネコ1匹、MIBから紛れこんだみたいでしたね。

となりに座っていた、ティーンの女の子ふたりが劇中、ときどき話している声が聞こえました。ティーンの女の子が、夢中になって観られる映画なら、じゅうぶん使命を果たしているのでしょう。

2019年3月20日水曜日

"How to Train Your Dragon: The Hidden World"『ヒックとドラゴン3』

⭐️⭐️⭐️⭐️

よかったです。
IMAX版で観たかった……(仕事で間に合わなかった)。

予告編で、LAIKAの"Missing Link"が流れたので、最初、本作までCG並みに精巧なパペットアニメーションに思えてしましました。💦

ヒックが少年らしさを残したデザインでよかった。

やっぱりストイックは張飛だった。

テーマ曲が流れると、スケートファンなので、脳内でうりゃうりゃ君(中国のボーヤン・ジンを勝手にそう呼んでいる)がうりゃうりゃ飛びはじめてしまうのが困りものでした。

リュックにドラゴンのぬいぐるみ入れているところがよかったです。

観ているうちに、最初の『1』2』を見直したくなりますが、エンドクレジットの前半でおさらいしてくれる至れり尽くせりさ。エンドクレジットの後半は、ライティングとかリギングとか、部署ごとにバイキングが説明してくれるアイコンアニメーションがあって、楽しくてためになります。

意外にも、手放しで評価するレビューは少ないですが、人間(の強欲)が世界を滅ぼす、だけどその前に人間は成長できるかもしれない、それまで待っていてあげるよ、というエコロジカルな姿勢の『3』の方がテーマ的には前二作より好きです。

2019年2月23日土曜日

"ALITA Battle Angel"『アリータ バトルエンジェル』

⭐️⭐️

これは「アリータ」で、「ガリィ」ではないですね。

戦闘シーンはすごくおもしろかったです。

競技場できゃっきゃ笑ったときのアリータの顔がチャーミングでした。

マハーシャラ・アリがいつサイボーグの正体を見せるんだろうとわくわくしてたら最後まで人間のままだった。



2019年1月20日日曜日

"Mary Poppins Returns"『メリー・ポピンズ リターンズ』

⭐️⭐️

『万引き家族』を観た後、お気楽さが欲しくて、続けて観ました。
コリン・ファースが出ているので、できればスクリーンで観たかったし。思ったよりもコリンの出番が多かったです。声優もできてよかったね! 
ベン・ウィショーがマイケル役で出ていますが、彼が『パディントン』の声優に抜擢される前は、コリンがやるはずだったんですよね。(映画を観るとそもそもなぜ彼に振ったのかわからないぐらいコリンの声とはあっていなかったですね)

エミリー・ブラントのメリー・ポピンズはよかったけれど、作品は少しリン・マニュエル・ミランダに頼りすぎなような気がしました。

『万引き家族』とはしごしたのは失敗だったかも。一家にいまいち入りこめなかったのは、三人の子どもたちが、子ども部屋で、それぞれ自分のふかふかベッドでぬくぬく寝ているシーンで、せんべえぶとんで身を寄せ合って寝る万引き家族たちに思いがいってしまうせいだったかもしれません。

ごちゃごちゃした屋根裏で捜し物をするシーンでは、「こんまりを呼ぶんだ!」と思ってしまったので、彼女の番組を見過ぎですね。

 予告編で、アニメの『君の膵臓をたべたい』と『声の形』がかかったのですが、どっちも花火のシーンがあって、ちょっと引きました。「花火」も「桜」と同様にお手軽な演出上の小道具として使い過ぎでは……。でもなぜまた『声の形』をやるのかな。去年もやったのに。『君の膵臓をたべたい』では、アニメはまあ観たことなさそうなアメリカ人の中年女性が"What the....?"といっていました。だよなぁ。

”Shoplifters"『万引き家族』


⭐️⭐️⭐️⭐️

近所の映画館にかかって2日目、朝一の回で鑑賞。客はほかに中高年の女性が3,4人。

ああ、あったあった! オネショには塩がいいっていう民間療法。

『海街diary』でも、確か花火は音だけだったような?

確かに、子どもが、安藤サクラ(信代)を呼ぶシーンはひとつもなかった様な気がします。

最後のセリフが😢 でも英語の字幕がなければ、音声が小さすぎて、なんといっているのか絶対にわからなかったであろう箇所が2、3ありました。演出上そうしているのはわかりますが、みなさん聴きとれたのでしょうか。

 エンドクレジットが英語でした。音楽は細野晴臣でした。

"The Favourite"『女王陛下のお気に入り』

⭐️⭐️⭐️

ヨルゴス・ランティモス監督、オリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズ出演の『ロブスター』組作品。エマ・ストーン、ニコラス・ホルトも出演。

たいへん評価が高く、すでに映画賞もたくさん獲っています。

うさぎさんが17匹(主催者側の発表)出てくるので、画面をぴょんぴょん跳ね回ってる姿を観るだけで幸せでした。

『ロブスター』に続き、最後まで疎外感をぬぐえなかったけれど、すごく鮮明に、いつまでも記憶に残る映画なのは確かです。それにしてもここまで圧倒的に評価される理由とは? しれっと人を食ったウソ話をするところがいいのかな。女の闘いがおもしろいのかな? 前の席で観ていた女の子四人組が、きわどいセリフやシーンのたびに、クスクス笑っていました。🙂

女王役のオリヴィア・コールマンは、『ナイト・マネジャー』が良かったです。

"Aquqman"『アクアマン』


2018年12月31日に鑑賞。

 大晦日、サンフランシスコで深夜の花火を見るまで時間が空いたのですが、もうお店はたいがい閉まっているので、映画館へ。満員でした。それまでたくさん歩き回ったためやっぱり爆睡してしまい、赤毛の女性がアクアマンの妹だと最後まで誤解していたぐらい、内容は観ていません!(なので星取りはなし) だんなはおもしろかったそうです。
 ウィレム・デフォーにやさしい映画だったのは覚えています。🙂


"Early Man"他去年観たけど書くのを忘れた映画。まだあったかな。

■"Early Man"『アーリーマン 〜ダグと仲間のキックオフ!〜』

2018年2月頃鑑賞。
感想は忘れてしまいました。

ニック・パーク監督のインタビュー
内容もさることながら、声がとても優しくて、聴いてるだけで癒やし効果絶大。パークは劇中の、ブタさんの声を当ててます。サッカーは特に熱心なファンではないそうですが、スタッフがいろいろアイディアを出してくれたのだとか。エディ・レッドメインやトムヒの話も出て来ます。インタビュアーがツボを心得ていて○。

■"Avengers: Infinity War"  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
⭐️⭐️
サノスのやつ。

■"Mamma Mia! Here We Go Again"  『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』
⭐️⭐️⭐️
コリン目当て。
1作目は下品で嫌いでしたが、今回はそんなことなくてよかったです。
このあと何ヶ月にもわたってアバの曲が頭のなかを……💦
サノスを倒せるのはこいつらしかいない、という意見に一票。

■"2001 Space Odyssey"『2001年 宇宙の旅』
⭐️⭐️⭐️⭐️
2018年8月頃に鑑賞。
ピカード本と幻映画本の合間を縫って、ぎりぎりの最終日にサンフランシスコのIMAXシアターで観られました。
やーIMAX版観られてよかった〜。傑作〜。フィルムのきずがそのままありました。インターバルつき。
このあと『スタートレック』映画1作目を観て、「ああ、これ(『2001年』)がやりたかったのね」ともののあはれを感じました。(でも好きです)


もう最終日のせいかポスターすら飾っていなくて、
かわりに『プレデター』のスタンディ。
こっちの映画は見損ねました。

■"BlacKkKlansman"ブラック・クランズマン
⭐️⭐️⭐️
2018年8月頃に鑑賞。
スパイク・リー監督作。主演のジョン・デヴィッド・ワシントンは、デンゼル・ワシントンの息子さんで、『マルコムX』で親子共演していたそうです。
カンヌ映画祭で、これを負かした『万引き家族』は、よっぽどの映画に違いない。

トファー・グレイスが「トゥデイ・ショー」に出演したとき、すごくかわいいワンコを連れてたのを覚えてます。